星野リゾート宿泊記 青森屋

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1. 青森屋とは

星野リゾートが運営するホテルの一つであります。
青森屋は、青森の郷土料理が楽しめる食事や、美肌に効果がある良質な温泉が自慢の露天風呂を堪能できる人気の宿泊施設です。
津軽弁ラジオ体操やじゃわめぐ広場、約22万坪の敷地内にある公園等、青森屋ならではの青森の文化を感じられる滞在を楽しめます。
投資の記事でお話した、星野リゾート投資法人が保有していない物件となります。
【参考】青森屋

2. 利用したプラン

今回(2019年2月)は、HISが提供しているツアーである、
「新幹線はやぶさで行くみちのく青森の旅! 憧れの『星野リゾート 青森屋』」というプランを利用しました。
なお、HISが毎年年始に行っている初夢フェアの時期に予約したため、新幹線の乗車券および二食付きのプランで36,000円と、通常より破格の安さでした。
旅行の日程は、大体以下の感じでした。
1日目 東京駅・上野駅・大宮駅⇒(東北新幹線 はやぶさ 普通車指定席)⇒八戸駅・・(フリータイム)・・【星野リゾート 青森屋泊】
2日目 ホテル・・(フリータイム)・・・八戸駅⇒(東北新幹線 はやぶさ 普通車指定席)⇒大宮駅・上野駅・東京駅

3. 青森屋のサービス

一言で表すと、青森屋のサービスは懇切丁寧でした!
まず、宿に着いた瞬間に、ポニーがお出迎え。
そして、宿に入った瞬間にお茶のウェルカムドリンクがありました。

また、一階の外が見渡せる空間にドリンクバーがあり、コーヒーを堪能させていただきました。
温泉の写真は撮れませんでしたが、湯加減は最高で、何時間でも入っていられます。

4. 青森屋の部屋

あずましというお部屋に泊まりました。
非常に清潔感があり、快適に過ごさせていただきました。

5. 青森屋の食事

食事は、「のれそれ食堂」バイキングプランを選択しました。
「のれそれ食堂」のコンセプトは、かっちゃのぬくもりご飯(青森弁でお母さんのぬくもりご飯の意味であるそうです)であり、和洋中取りそろえた豊富な料理を提供してくれます。
私のおすすめは、にんにくの天ぷらとステーキです。
特ににんにくの天ぷらは臭みもなく、10個ぐらい食べてしまいました。

ただ、若干残念だったのがモーニングです。もう少し青森の特産品が欲しかったです。
お米は抜群に美味しかったのですが・・・・。

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プロフィール

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このサイトを運営しているhk5です。
1991年生まれ、東京生まれ東京育ち。
都内の某私立大学を経て、某シンクタンクの支社決算業務の主担当として従事。 3年半勤務後、某コンサルテインングファームでAIプロジェクトの企画書作成、某金融機関のチャットシステム実装のPMO、某政府系組織のシステム企画の要件定義等を経験する。
現在、都内の某国立大学院で経営学を学習中。加えて、大学院と提携しているコンサルティングファームと協業し、将来の公立病院の経営戦略をテーマにレポートを執筆中。
また、中小企業診断士として、週1~4程度の頻度でベンチャー企業の業務を手伝い、新事業企画の立案や収支シュミレーションの作成等、パワーポイントを中心とした資料作成や市の融資相談員を行っている。
趣味は星野リゾートと離島巡り。日本中回りたいと思っている。
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